~ 今日の一言 ~ シェイクスピアの名言

~今日の一言(NO.309)~

シェイクスピアの名言

 ネット検索をしていたら、「シェイクスピア」の名言が載っていた

 いろいろなものがあったが、何故か下のものに目がとまった。

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 ①人はクマから逃げるが、行く手に荒れ狂う海が待ち受けるならば

  翻ってクマの矛に立ち向かうだろう。(リア王

 ②名前が何だというの?バラと呼ばれる花は、他の名前で呼ばれても

  甘い香りは変わらない(ロミオとジュリエット

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 ⇒ 全て、言っている内容は違うけれど、物事の本質をついていると

   心から思う。

   ①で言えば、まさに人間の究極の行動原理のような気がしたし、

   ②で言えば、何を着ていようがどのような地位にあろうが関係ない

   外見やうわさに惑わされて人を判断してはいけない。

   みたいなことが思い浮かんだ。

 

~ 今日の一言 ~ どこにでも学びはある

~今日の一言(NO.308)~

・子どもの机の上に、プレゼンテーション(以下プレゼン)する際の

 留意事項や手法等が載っていた一枚紙の資料を見つけた。

 (ポイント)

 1.レポートを単に読んでいるだけでは内容が伝わらないので視覚的に

   興味を引くようにして行く。

 2.パワーポイントは内容を示し、読むだけになりがちなので丁寧に

   説明を加える。

 3.「ビデオ視聴」や「クイズ形式」、「紙芝居や寸劇」を取り入れなが

   プレゼンを行うと更に理解を促進させることができる。

 4.プレゼンの際は以下のことを確認の上、臨む。

   *一人ひとりの発表箇所で読めない漢字はないか

   *調べた内容をメンバー全員が理解しているか

   *リハーサルを行ったか

   *必要なものの準備が完了しているか など

 

 ⇒ 社会人になって何度もプレゼンを実施したことはあったが、

   いつの間にかパワーポイントを上手につくることが目的となり、

   どうしたら聞き手の理解が進むのかなど考えず、自己満足の

   資料やプレゼンになっていたのではないかと今更ながら思う。

 

   いろいろなことを企画し実践しているし、これからも実践

   して行こうと思っているが、何のためにやろうしていたのかを

   見失わないようにしないといけない。

   

~ 今日の一言 ~ 強い意志

~今日の一言(NO.307)~

・ネットで見つけた米国の士官学校の記事です。

 米国の士官学校掲示板に「人種差別的な侮辱」が記載された

 すぐに士官学生や教員全員を集め、以下の話をした。

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 この差別的な言葉に激怒しているならここは君のいる場所だ。

 このことを関係ないと思っている人もいるかもしれないが

 それは能天気だ。もし誰かの尊厳を尊重し、敬意とともに接する

 ことができないなら出て行きなさい。例えどんな形でも人を侮辱

 するようなものは出て行きなさい。人種が違う、あるいは肌の色

 が違う相手を尊敬し敬意をもって接することができないなら出て

 行きなさい。あらゆる人種、あらゆる背景、あらゆる性別、

 生まれや育ちの違う人間がこうして集まった。この多様性の力が

 あればこそ、我々はその分だけ強くなれる。

 この組織は、我々のもので、我々の価値観は、誰にも奪えない。

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 ⇒ 昨今の白人警官の黒人への対応等、アメリカにおいても、

   まだまだ人種差別は根強く残っている。

   差別をなくすために、多様な社会を受け入れるためにみんなが

   戦っている。そしてその本気度をまざまざと見せつけられた

   映像だった。

   日本にも未だに、一部の社会や組織によっては、いじめが残って

   いるところもあるだろう。この映像を見てまず自分が変わろう。

   強い決意で臨むことが必要である。悪いものは悪いのである。

 

~ 今日の一言 ~ トモダチ作戦、生の歴史に学ぶ

~今日の一言(NO.306)~

アメリカ海軍副長アーレイバークは、大東亜戦争ソロモン海戦)で

 親友や仲間を大勢失い、「日本人を一人でも多く殺すなら重要だが、

 日本人を殺さないならそれは重要ではない」とまで言った人である。

 バークが日本滞在時に利用していた帝国ホテルの従業員(ソロモン

 海戦で夫を亡くした夫人)の思いやりの行動や発言がバークの日本観

 を変えて行った。

 

 バークがその従業員との話の中で「ご主人を殺したのは私か

 もしれない」と謝罪したときに、彼女が毅然として「提督が夫と戦い、

 提督が何もしなかったら提督が死んでいたでしょう。誰も悪いわけ

 ではありません」と言ったことなどから、私と同じ境遇にあるにも

 かかわらず、自分の立場から離れ、公平に物事を見て対応できる

 人がいるのに「私は何なんだと」思い、日本人に対する考え方

 変わって行ったという。

 

 その後バークは、反日感情がまだまだ多い中、日本の独立回復を支援。

 そして、日本への多大な貢献により日本から「旭日大綬章」を贈られた。

 バークが多くの国から勲章を頂いたが亡くなった時につけていた勲章は

 日本から贈られた勲章ひとつだった。

 

 時がたち、東日本大震災が発生した際、本来は他の地に行くはずだった

 空母が艦長の独断で日本の救援に駆けつけてくれた。

 その艦長の名はトムバークで、アーレイバークの孫だった。

 そしてその後もアメリカは即座に「トモダチ作戦」を決行し、日本の

 救済にあたってくれた。

 

 ⇒ ネットでこの記事を見て、歴史を学ぶのは、何年に何が起きたと

   言うことではなく、このようなことを学ぶことではないかと

   思ったし、東日本大震災などの災害が起きた時、様々な国が

   日本のために駆けつけ、支援をしてくれたことも、残念ながら

   年々風化してきている。

   人間は忘れやすく、昔に受けた恩をすぐ忘れてしまうが、

   「それではいけないとよ」と言われた気がした。

 

~ 今日の一言 ~ モンシロチョウがくれた奇跡

~今日の一言(NO.305)~

・毎朝、霊園の中を歩いて駅まで向かうが、

 雨の日の翌日の晴れた日の朝は、木々たちの緑が濃く鮮やかで、

 生き生きとし、力強く見える。

 そんな時は、なんて清々しい朝だと思いテンションも上がる。

 そんな中、私が歩いている横をモンシロチョウが通り過ぎた。

 ひらひらと飛んでいてかわいいなぁと思っていたところ、

 Uターンして、私の方によってきて私の胸に一瞬とまって、

 すぐに行き過ぎた。

 霊園の木々たちやモンシロチョウとの一瞬のスキンシップが

 わたしを朝からとても良い気分にしてくれた。

 

 ⇒ 前日に雨が降っていなければ、その日が晴れていなければ

   そこをその時間に歩いていなければなど、様々な偶然が

   重なって、得た奇跡の瞬間だった。

   人との出会いもそうだ

   一人ひとりがいろいろな判断をしてきた結果、今の出会いがある。

   一人ひとりが違う選択をしていたら会っていない人たちである。

   今一緒にいる家族も職場の仲間も、偶然にであった人たちである

   奇跡的に巡り合えた人たちであるからこそ、いがみ合っていては

   もったいない。心から大切にしようと改めて思う。 

 

~ 今日の一言 ~ ザイオンス効果を使ってますか?

~今日の一言(NO.304)~

・「ザイオンス効果」は、日常の人間関係だけでなく、ビジネスシーン

 にも幅広く活用されている行動心理学で、相手に何度も繰り返し

 接触することによってだんだん好感度や評価などが高まっていく

 という効果で、別名「単純接触効果」とも呼ばれています。

 つまり、興味や関心の無かったモノや人物でも、頻繁に目に触れたり、

 接する機会が増えたりした場合、次第にその対象に対して良い印象を

 持つようになるという意味です。

 

 ⇒ 確かに、自分に置き換えても、接触頻度が多いと、親近感を

   持つし、警戒感もなくなるような気がする。

   初めは最悪の出会いだった人が、会って話をしてみると、

   この人って本当は、良い人ではと変わってくることも事実。

   営業面で「顧客接点を増やせ」というのも良くわかる。

   ただ、中には悪い人もいて、この「ザイオンス効果」を利用した

   詐欺もおこっている。人を疑いの目で見ると言う訳ではないが

   接してくる人をしっかり見極める目を持つことが非常に大事

   だと思う。

  

~ 今日の一言 ~ 伸びる人・伸びしろがある人

~今日の一言(NO.303)~

・コロナ環境(逆境)で、苦しい中頑張っていた、若手がすごく成長した。

 「伸びる人」ってどんな人なんだろうか?

 ①素直である人

  素直な人は、人の意見を聞き入れながら真面目に取り組め、外からの

  刺激を受けて一気に成長するタイミングがある

 ②行動ができる人

  但し、行動だけでは限界がくる。同時にスキルや思考を鍛えて行く

  必要がある。

 ③面白いことに気付く力を持っている人

  「すげぇ」「やべぇ」を口癖にするといつの間にか好奇心が出てくる

 

 ⇒ また、「伸びる人」とは別であるが

   仕事をしていてこの子は「伸びしろがあるなぁ」と感じることがある。

   いろいろあるだろうが、こんな時はそう思う。

   - 目新しい発想を見せた時

   - 積極性を感じた時

   - 期待以上の成果を見せた時

   - 勇気をもって意見を言ったり、行動をした時