~ 今日の一言 ~ 大切なことを思い出す

~今日の一言(NO.455)~

・久しぶりに、気心の知れた仲間たちと

 名栗湖の隣を通り「白谷沢登山口」より「棒ノ折山」山頂を

 目指し登頂開始。

 途中、岩山登りや沢登り等あり、息が上がりましたが

 とても清々しい気持ちで、山の自然を満喫しながら登る

 ことができました。

 頂上での素晴らしい風景と美味しい食事を済ませ、颯爽と

 山道を降りて行く。

 最後の方は、もう両足の太ももがパンパンでふらつくことも、

 ありましたが無事に登山口に。

 

 ⇒ 行きかう人たちが「こんにちは」と大きな声で挨拶する

   とても気持ちい。また沢のせせらぎが心を癒してくれる。

   忙しさの中で忘れていたものを思い出す。

   一途に、一心不乱に取り組むことも重要だし、そういった

   ことも人生の中には必ずある。

   ただ、一瞬でもいい。そんな中にも、ゆとりが、

   現状を忘れる瞬間があっても良いのかもしれない。

   

~ 今日の一言 ~ 振り返ると「運」があった

~今日の一言(NO.454)~

・コロナ発生で、サッカーの大会の運営ルールが変更になった

 今までの予選は4チームが総当たりをしてトップのチームが

 上位大会に進出。

 今回は、トーナメントで決着をつけることになった。

 第一試合 0-0でPK勝利

 第二試合 1-1で延長戦で、3-1で勝利

 結果は、上位大会に進出できたが、昨年までのルールだったら

 2引き分けだったので、予選突破は難しかったと思う。

 持っているものがあるのか、運が良かったのか。

 こうして掴んだ上位大会でもうひと旋風拭かせてみたいと思う。

 

 ⇒ 結果からして、勝ったのは「運」かもしれない。

   しかし、運が良ければ勝てるという甘い話はない。

   そこには、最低限の実力やベストな状況で試合に臨める

   日頃からのトレーニングや体調管理、なによりも最後まで

   あきらめない、絶対勝つという気持ちがあったからだと思う。

   (坂の上の雲 日本海海戦を振り返り)

    ◇日本が勝ったのは6分どおり「運」だった。

    ◆では、後の4分は何だろう

    ◇・・・それも「運」だろうなぁ

    ◆それでは全部運ではないか(笑)

    ◇「6分の運」は、本当の運。「4部の運」は

     人間の力で切り開いた「運」だ。

~ 今日の一言 ~ 当たり前ではない。有り難いこと

~今日の一言(NO.453)~

・私たちが「当たり前」と思っていたことは、本当に「当たり前」

 なのだろうか? これがコロナ禍で突き付けられたことだ。

 生きていることが当たり前。外に出て遊んだり、買い物したり

 できるのは当たり前。みんな違った。

 当たり前のメガネをはずす必要がある。

 そして「当たり前が続く」は根拠のない思い込みである。

 

 ⇒ 私たちが今生きていること、素晴らしい仲間に巡り合い

   一緒に仕事をしたりサッカーができたりしていること

   自体も当たり前ではない。

   妻と出会い、子どもを授かったことも当たり前のこと

   ではない。このこと自体が奇跡だと思う。有り難いこと

   だと思う。

   この気持ちを持ちどう行動に移して行くかは自分次第。

   

~ 今日の一言 ~ お手本はいっぱい

~今日の一言(NO.452)~

・ほかの人が何をしなかったということを問題にすべきではなく

 自分自身が何をし、何をしなかったかを顧みなさい。

 その中で、他の人が自分に何を教えようとしてくれているのか

 考えて学びなさい。

 そう考えると自分の改善テーマになってくる。

 他の人の行動を自分と切り離して、自分の糧にして行く。

 どうにかできるのは他の人ではなく、自分だけなのである。

 

 ⇒ 「自分は自分」「人は人」その通りであるが、他人から学ぶ

   べきものも沢山あると思う。

   良くできる人を見ては、なんでそんなことができるんだろう

   と疑問を持ち

   失敗した人を見ては、どうして失敗したんだろうと、その

   要因を自分なりに研究する。

   これができると、自分の成長のスピードは何倍も上がる。

   周りには、お手本になることがたくさんあふれている。

   「ダイヤはダイヤによって、人は人によって磨かれる」

 

~ 今日の一言 ~ 曇っても良し富士の山

~今日の一言(NO.451)~

川崎宗則さんが、少年野球のチームの指導をしている中で

 「打てることも、打てないことも、全て幸せなんだ。

  悪いことは一つもない。野球をして幸せになればよい。

  良いプレーをしたときは、『ナイススプレー』と言い

  失敗した人がいたら『ドンマイ・ドンマイ』と言う

  みんなを幸せにする一言を一人ひとりが発信すること

  が非常に大事なんだ」

 といっていた。

 

 ⇒ 生きていればいろいろなことが起こるが全て幸せなこと

   人生にはいろいろなことがあるが悪いことは一つもない

   「晴れてよし曇りてもよし富士の山」である。

   いろいろなことが起こるから面白い。

   こんな気持ちをもって過ごして行きたいものである。

   

~ 今日の一言 ~ 相手を軸に行動する

~今日の一言(NO.450)~

・観光地のバスの運転手は、事故なく運転することが最優先の

 実施事項となるが、それだけにとどまらない。

 そして、お客さまを乗せて目的地でおろす。このことだけを

 考えると何も変わらないが、載っているお客さまは違う。

 初めて観光地にくるお客さまもいる。

 だから、お客さまがバスを降りた先で何をするか考えて

 案内をする。

 「楽しかった」「良かった」と言って帰ってもらいたい。

 自分にとっての日常は、お客さまにとっては二度とはない

 特別な日なのである。

 

 ⇒ 自分にとっては毎日の変わらないことかもしれないが

   他の人にとっては、大事な日かもしれない。

   自分にとっては簡単なことでも、他の人にとっては

   とても大変なことかもしれない。

   相手のことを思いやって仕事をする。

   大事なことを思い出させてくれた番組でした。

   

~ 今日の一言 ~ 温故知新 ⇒ 温故創新

~今日の一言(NO.449)~

・「温故知新」と言う四字熟語は多くの人が知っている熟語の

 一つだと思う。過去に合ったことを良く調べて学び、そして

 そこから得られた知見を活かして新たな知識を得ること。

 若者たちが年配者の学び、知見を補うことも大事であるが

 年配の方が知新(=新たな発想)を学ぶために若者たちの

 行動や感性に耳を傾けてて行くことも必要だと思う。

 

 ⇒ 「温故知新」で留まってはいけない「温故創新」だ。

   という記事があった。創新とはイノベーションのことで

   古くからの教えに学び、新しい知識や見解を開いて行く

   ことは素晴らしいことではあるが、そこで留まるな

   その上で、新しいものを作り出すことが必要と書いて

   あった。まさにその通りだと思った。

   「古きに学び、自ら考え、行動する」